草類及び剪定木・剪定枝の排出方法について

草類及び剪定木・剪定枝の排出方法について

最終更新日:2020年1月16日(木曜日) 15時21分 コンテンツID:2-4-33-8167

諏訪市では、燃やすごみの減量化・資源化を目的に、草類及び剪定木・剪定枝を収集し、たい肥やチップ、薪としてリサイクルしています。

ご家庭から出たものは、燃やすごみの収集日にごみステーションへ出してください。剪定木等リサイクル施設へ直接お持ち込みいただくことも可能です(無料)。
農業等の事業活動から出たものは、ごみステーションへ出すことはできません。剪定木等リサイクル施設へ直接お持ち込みください(有料:10kg160円)。
草類等を含む廃棄物の焼却(野外焼却、野焼き)は、原則禁止されていますので、ご注意ください(下記関連リンク参照)。


草類


  【草類として出せるもの】
・刈り草
・花類
・落ち葉、松葉
・わら
・家庭菜園の茎
・太さ1cm未満の枝


【草類として出せないもの】
・太さ1cm以上の枝
・根や土のついているもの

・トゲのあるもの (バラ、タラ、ニセアカシアなど)
・特定外来生物 (オオハンゴンソウ、アレチウリ、オオキンケイギクなど)
・竹(葉)、笹

※根、土、ごみは取り除いてください。
※ビニール紐、ビニール袋、軍手、肥料袋、針金、マルチシート等の混入が多くみられますので、排出前には再度ご確認ください。
※家庭菜園の茎を出す場合は、野菜等の実は取り除いてください(実は、燃やすごみ)。



<ごみステーションに出す場合>
・草類専用袋または大きく「草」と記入した家庭用燃やすごみ専用指定ごみ袋(黄色・白色)に、草類のみを入れて燃やすごみと区分して出してください。

<剪定木等リサイクル施設に持込む場合>
・草類専用袋または家庭用燃やすごみ専用指定ごみ袋に入れるか車両の荷台等に載せ持ち込んでください(必ず飛散防止措置を講じてください)。



剪定木・剪定枝

【剪定木・剪定枝として出せるもの】
・庭木等を剪定した木や枝(太さ1cm以上のもの)


【剪定木・剪定枝として出せないもの】
・花及び野菜の茎 (アジサイ、ウド含む)
・トリミングをして出るような細かいもの
・太さ1cm以上で枝の長さが20cm以下のもの
・トゲのあるもの
(カラタチ、サンショウ、アカシア、ピラカンサス、バラ、タラなど)
・つるの部類 (フジヅル、キウイ、ブドウなど)
・病気を持った果樹やアメシロ等のついた木
・笹
(幹のないもの)※竹(幹のあるもの)は出せます
・腐っているもの、触ると粉になってしまうようなもの
・キノコの原木
・木の根の部分
・田んぼのはぜ棒
・建築材料
(合板等)

※ビニール紐、ビニール袋、軍手、肥料袋、針金、マルチシート等の混入が多くみられますので、排出前には再度ご確認ください。

<ごみステーションに出す場合>
・太さ20cm以内、長さ60cm以内に切り、束ねて出してください。


<剪定木等リサイクル施設に持ち込む場合>
・草類と分けて持ち込んでください。
・幹と枝とは分けてください。
・直径25cmを超える丸太は、縦半分に割り、長さは50~90cmに切ってください。
※長さが50cm未満のものは燃やすごみとして捨ててください。
・柿、イチジク、かりん、栗、クルミなど実は取り除いてください(実は、燃やすごみ)。

 

◎剪定木等リサイクル施設へ持ち込む際の搬入判断表は、下記関連ファイルをご参照ください。

 

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生活環境課 環境衛生係 
電話番号:0266-52-4141(211)

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