平成26年度水道、温泉及び下水道事業会計決算

平成26年度水道、温泉及び下水道事業会計決算

最終更新日:2015年11月12日(木曜日) 11時30分 コンテンツID:2-8-2911-7368

平成26年度水道、温泉及び下水道事業会計決算

平成 26年度水道事業会計決算

平成 26年度末の給水人口は 5万 779人で、前年度より 210人、 0. 4%減少していますが、給水戸数では 21, 365戸で、前年度より 56戸、 0. 3%増加しました。
年間の有収水量は 7, 164, 129立方メートルとなり、前年度より 151, 399立方メートル、 2. 1%減少しました。
平成 26年度の収入は新会計基準を適用したことに伴う長期前受金戻入の増加により、前年度に比べて 40, 336, 451円の増加となりました。支出では営業費用などの減少により、前年度に比べて 54, 940, 777円の減少となりました。
その結果、平成 26年度の決算は、水道料金収入などの収益的収入総額 907, 964, 356円に対し、水道事業の営業経費である収益的支出総額は 741, 337, 449円で、差引 166, 626, 907円の純利益となりました。


平成 26年度温泉事業会計決算

平成 26年度末の給湯件数は 2, 134件で、前年度より 47件、 2. 2%減少しました。また、契約量は 7, 130. 7 リットル/分で、前年度より 163. 8 リットル/分、 2. 3%の減少となりました。
平成 26年度の収入は新会計基準を適用したことに伴う長期前受金戻入の増加により、前年度に比べて 12, 174, 891円の増加となりました。支出では営業費用などの減少により、前年度に比べて 22, 984, 168円の減少となりました。
その結果、平成 26年度の決算は、温泉料金収入などの収益的収入総額 428, 227, 667円に対し、温泉事業の営業経費である収益的支出総額は 343, 436, 131円で、差引 84, 791, 536円の純利益となりました。


平成 26年度下水道事業会計決算

平成 26年度末の供用開始区域内人口は 50, 173人、普及率 99. 0%、年間有収水量は 7, 523, 061立方メートルで、前年度より 86, 776立方メートル、 1. 2%の増加となりました。
平成 26年度の収入は新会計基準を適用したことに伴う長期前受金戻入の増加により、前年度に比べて 255, 698, 886円の増加となりました。支出では営業費用の増加により、前年度に比べて 224, 067, 389円の増加となりました。
その結果、平成 26年度の決算は、下水道使用料、一般会計からの補助金などの収益的収入総額 2, 235, 656, 664円に対し、下水道事業の営業経費である収益的支出総額 1, 890, 647, 295円で、差引 345, 009, 369円の純利益となりました。

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