諏訪市まち・ひと・しごと創生総合戦略について

諏訪市まち・ひと・しごと創生総合戦略について

最終更新日:2020年3月12日(木曜日) 17時21分 コンテンツID:2-3-16-7092

諏訪市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しました。(平成27年12月)
諏訪市まち・ひと・しごと創生総合戦略を改訂しました。(平成29年3月、12月、平成30年12月)
諏訪市まち・ひと・しごと創生総合戦略の時点修正をしました。(令和2年3月)

■まち・ひと・しごと創生とは

国は、平成26年11月に「まち・ひと・しごと創生法」を制定しました。日本の急速な少子高齢化に的確に対応し、人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正し、将来にわたり活力ある日本社会を維持するため、同年12月には「まち・ひと・しごと創生総合戦略」が策定されました。
諏訪市においても、平成17年以降人口減少に転じており、平成26年4月には37年ぶりに人口5万人を下回るなど、人口減少抑制や活力ある地域社会の形成が喫緊の課題となっています。
国が策定した「まち・ひと・しごと創生総合戦略」、長野県が策定する「人口定着・確かな暮らし実現総合戦略」を勘案しながら、平成27年12月に諏訪市の実情や特色を踏まえた「諏訪市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。

当初の計画期間は平成27年度から令和元年度までの5年間でしたが、令和2年3月に時点修正をし、計画期間を令和3年度までの7年間としました。次期まち・ひと・しごと創生総合戦略は、令和4年度を計画初年度とする第六次諏訪市総合計画と統合し策定します。

【諏訪市人口ビジョン】
諏訪市の人口の現状や動向、その要因を分析することで、人口に関する基本認識を共有するとともに、今後予想される人口の変化が諏訪市の将来に与える影響を分析・考察することで、目指すべき将来の方向と人口の将来展望を提示する長期的なビジョンとして策定しました。

現状のまま人口減少が続くと、諏訪市の人口は2060(令和42)年には3万人を下回ります。
2040(令和22)年の人口4万3,000人以上、2060(令和42)年の人口4万人以上を目指します。




【諏訪市まち・ひと・しごと創生総合戦略】
人口ビジョンを踏まえ、地域の特色や地域資源を生かした住民に身近な施策を盛り込んだ計画として策定することで、「人口減少抑制」や「地域活性化」に資する取組を具体化します。
総合戦略の政策分野ごとに基本目標、具体的な施策ごとに重要業績評価指標(KPI)を設定することで、実証可能な計画としてPDCAサイクルを確立します。

諏訪地域に技術集積している「ものづくり」を基軸として、産業振興や雇用の確保に重点を置き、人口の社会減と自然減の抑制へと結び付けるため、次の基本テーマを掲げました。

 

最先端に挑み続ける「ものづくり」で「ひとづくり」
「輝くSUWA」の創生戦略

 



施策展開にあたっては、それぞれの基本目標を「御柱祭」になぞらえ、一之柱から四之柱に位置付けました。



御柱祭のように四本の柱が並び立ち、一之柱から四之柱の政策・施策が相互に連携することで、まち・ひと・しごとの好循環を生み出すことを目標としています。
また、御柱祭では、氏子たちがそれぞれの役割を担いながら、柱を山中から人力により曳き出します。行政だけでなく、市民や企業等がそれぞれの立場で関わりを持ち、一丸となって地方創生を進めることを目指します。
さらに、御柱祭は諏訪地域が一つにまとまり、諏訪に住む人々のエネルギーが集結する祭りです。諏訪地域6市町村が連携して共通課題に取り組むことで、地域資源を活用した魅力ある地域づくりを進めます。



■諏訪市まち・ひと・しごと創生本部について

まち・ひと・しごと創生に全庁横断的に対応するため、市長を本部長とする「まち・ひと・しごと創生本部」を設置しました。
本部では、総合戦略及び人口ビジョンの策定、総合戦略の進行管理や効果検証を行います。


【平成27年  5月20日第1回まち・ひと・しごと創生本部会議】
【平成27年  7月30日第2回まち・ひと・しごと創生本部会議】
【平成27年  8月25日第3回まち・ひと・しごと創生本部会議】
【平成27年11月13日第4回まち・ひと・しごと創生本部会議】
【平成27年12月25日第5回まち・ひと・しごと創生本部会議】
【平成29年  3月15日第1回まち・ひと・しごと創生本部会議】
【平成29年11月  6日第1回まち・ひと・しごと創生本部会議】
【平成30年11月12日第1回まち・ひと・しごと創生本部会議】
【令和元年11月26日第1回まち・ひと・しごと創生本部会議】


■諏訪市まち・ひと・しごと創生有識者会議について

総合戦略及び人口ビジョンの策定にあたり、広く有識者からのご意見・ご提言をお伺いするため、「諏訪市まち・ひと・しごと創生有識者会議」を設置しました。
有識者会議は、市民の代表者の皆さんをはじめとして、産業界、行政機関、教育機関、労働団体、メディア(産官学金労言)の関係者により構成します。


【平成27年  6月17日第1回まち・ひと・しごと創生有識者会議】
【平成27年  7月29日第2回まち・ひと・しごと創生有識者会議】
【平成27年  8月24日第3回まち・ひと・しごと創生有識者会議】
【平成27年10月27日第4回まち・ひと・しごと創生有識者会議】
【平成27年11月24日第5回まち・ひと・しごと創生有識者会議】
【平成27年12月21日第6回まち・ひと・しごと創生有識者会議】
【平成28年  7月  4日第1回まち・ひと・しごと創生有識者会議】
【平成29年  2月20日第2回まち・ひと・しごと創生有識者会議】
【平成29年  6月19日第1回まち・ひと・しごと創生有識者会議】
【平成29年11月20日第2回まち・ひと・しごと創生有識者会議】
【平成30年  6月29日第1回まち・ひと・しごと創生有識者会議】
【平成30年11月28日第2回まち・ひと・しごと創生有識者会議】
【令和元年  6月25日第1回まち・ひと・しごと創生有識者会議】
【令和元年12月6日第2回まち・ひと・しごと創生有識者会議】
【令和2年2月19日第3回まち・ひと・しごと創生有識者会議】


■住民意識調査の実施について
 
広く市民の皆さまから、結婚・出産・子育てや移住に関する意識や希望をお伺いすることで、総合戦略の策定にあたり参考とさせていただくため、アンケートを実施しました。   

【住民意識調査の実施について】
 
 

■諏訪市まち・ひと・しごと創生総合戦略、地方創生に関する交付金事業の効果検証について

地方創生の推進にあたっては、効果的なPDCAサイクルの構築が必要となります。
諏訪市では、「諏訪市まち・ひと・しごと創生有識者会議」を外部検証機関として位置付け、地方創生に関する交付金事業や、総合戦略の効果検証にあたり、意見等をいただくこととしています。

【諏訪市まち・ひと・しごと創生総合戦略の効果検証について】
【地方創生先行型交付金事業の効果検証について】
【地方創生加速化交付金事業及び地方創生推進交付金事業(平成28年度)の効果検証について】
【地方創生交付金事業(平成29年度)の効果検証について 】
【地方創生交付金事業(平成30年度)の効果検証について】

 

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