ふるさと納税ワンストップ特例を申請される方へ(信州諏訪ふるさと寄附金)

ふるさと納税ワンストップ特例を申請される方へ(信州諏訪ふるさと寄附金)

最終更新日:2016年12月26日(月曜日) 22時17分 コンテンツID:2-3-7738-6938

「ふるさと納税(ふるさと寄附)ワンストップ特例制度」

○ふるさと納税ワンストップ特例制度とは

平成27年4月以降、確定申告の不要な給与所得者等が地方自治体に寄附を行う場合に、確定申告を行わなくても税の控除を受けられる仕組みです。
この特例の適用を受ける方は、所得税での控除は発生しませんが、翌年の6月以降に支払う住民税から、所得税の控除分も合わせて減額されます。



出典: 総務省ふるさと納税ポータルサイト


○対象者

この制度を利用できる方は、以下の3つの要件に該当する方のみとなります。
1.寄附をする年の分の所得税について、確定申告を行う必要がない方
2.寄附金の控除を受ける目的以外に、個人住民税の申告を行う必要がない方
3.寄附先の地方自治体の数が、1年間(1月から12月)に5か所以下である方


○制度の申請方法

上記3つの要件に該当し、制度の利用を希望される方は、「信州諏訪 ふるさと寄附金」のお申し出時に以下の申請書に必要事項の記入・押印の上、寄附の申込み時に、寄附のお申し出ごと(1回のお申し出に1回の申請が必要です)諏訪市地域戦略・男女共同参画課ふるさと寄附金担当へ提出してください。

申告特例申請書(平成28年1月以降用)
※平成28年: 申請書の記載事例はこちら


○申請した内容に変更が生じた場合

ワンストップ特例の申請書を提出された後に、翌年1月1日までの間に、申請書の内容(電話番号以外)に変更があった場合は、1月10日までに以下の変更届出書を提出してください。
また、申請後にふるさと納税の寄附先が5団体を超えた場合は、特例申請が無効となります。この場合は確定申告が必要となりますのでご注意ください。

申告特例申請事項変更届出書(平成28年1月以降用)


○平成28年1月より個人番号(マイナンバー)の記入が必要です

平成28年1月以降、ワンストップ特例の申請書や変更届出書には、個人番号(マイナンバー)の記入が必要です。
受け付けを行う際に、本人確認(番号確認と身元確認)を行いますので、下の表の 1又は2どちらかの本人確認書類を提示していただくようお願いします。

※郵送で提出される場合は、本人確認書類のコピーを同封してください。

本人確認書類
  確認番号用 身元確認用
1 個人番号カード
(裏面)
個人番号カード
(表面)
2 通知カード 次のうちいずれか1点
●運転免許証
●旅券(パスポート)
●公的医療保険の被保険者証
●年金手帳
 

※【ワンストップ特例をご希望の方へ】
平成28年12月16日(金)以降に寄附お申し出をされた方でワンストップ特例の申請をご希望の場合は、当市からの「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」の郵送が間に合わないことが予想されることから、ご自身で申告特例申請書を印刷→必要事項(個人番号記入・押印等)をご記載いただき、本人確認書類を添付の上で諏訪市(〒392-8511長野県諏訪市高島1-22-30 諏訪市地域戦略・男女共同参画課ふるさと寄附金)へご郵送ください。
申告特例申請書の記載例はこちら

○申請の完了について

申請書(変更届出書)の提出とふるさと納税の入金を確認した後、諏訪市より受付書を郵送でお届けします。
受付書は制度申請完了の証明となりますので、大切に保管してください。
 

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