精進湯

精進湯

最終更新日:2015年8月12日(水曜日) 09時11分 コンテンツID:2-8-2911-605

1概要
所在地 諏訪市諏訪一丁目 5番 16号
建物 昭和 53年 12月建築
源泉 市営源湯 単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
温度 53℃
効能 神経痛、筋肉痛、肩こり、腰痛、関節痛、疲労・ストレス回復 など

2歴史等
精進湯の創設年月日は定かでありませんが、高島藩三代藩主諏訪忠晴が寛文 4年( 1664年)画工に命じて作らせたとされる御枕屏風(おまくらびょうぶ)(八劔(やつるぎ)神社所蔵、市有形文化財)には、精進湯が描かれています。 また、宝暦 6年( 1756年)に高島藩士が記した文献「諏訪かのこ」の中にも精進湯が名湯として紹介されています。庶民のための湯であり、城下でも一番賑やかであったとされています。
その名は地元の鎮守であり諏訪大社上社の摂社(せっしゃ)でもある手長(てなが)神社へ「身を清めて参拝にのぼる」という意味から名づけられました。手長神社には精進湯の石の祠(ほこら)が現在も祀(まつ)られています。
また江戸時代、上諏訪温泉には代表的な 4つの温泉として「精進湯」とともに「虫湯」、「小和田の平湯」、「湯の脇の平湯」がありました。「虫湯」は武士専用の湯で、現在はスワプラザ敷地内の片隅に石碑が立っています。 「小和田の平湯」、「湯の脇の平湯」は庶民が日常多く利用し、生活に欠かせないものになっていました。(小和田の平湯は現在地元住民の共同浴場です。湯の脇の平湯は現在一般の方でも入浴できます。)
はじめは精進潔斎(しょうじんけっさい)の湯でしたが、後に組合経営となりました。昭和53年度からは、全国的に数少ない市営の温泉公衆浴場となり、現在まで多くの市民や観光で訪れた人々に親しまれています。
入り心地は、鮮度の良い癖のないお湯で、湯上りには肌がサラサラして大変気持ちが良いと評判です。

3営業内容
営業時間 午前 7時~午前10時、午後 2時~午後 8時
(臨時休業、時間変更あり)
休業日 毎週月曜日

【時間変更】
8月15日(土)午前 7時~午後5時(
午前10時~午後2時の間も営業いたします。)
9月5日(土)午前 7時~午前10時と午後2時~午後5時

【臨時休業】
9月9日(水)と9月16日(水)


4入浴料金
大人 250円 子供( 6~ 11歳) 110円
回数券( 11回券)大人 2, 300円 子供( 6~ 11歳) 1,000円

5交通
● JR中央本線 上諏訪駅から歩いて約 5分
●諏訪 ICを降りて、国道 20号線に向かい「四賀南神戸」信号を左折してください。
上諏訪駅の約 350m手前の「諏訪 2丁目」信号を右折。その後下の簡易地図上の赤い矢印に沿って進むと右側に精進湯(ビルの 1階)があります。

6案内図
下に簡易地図およびGoogleマップを利用しています。簡易地図はクリックすると拡大できます。Googleマップは拡大・縮小・地図を移動させることが可能です。印刷はGoogleマップ下の印刷ボタンから行ってください。β版は使えないボタンがありますのでご注意ください。


7駐車場
精進湯専用駐車場はありません。
諏訪市営市民会館前駐車場をご利用ください。( 3時間まで無料、精進湯まで徒歩 3分)
何のおもてなしもできませんが、街歩きを楽しみつつお越しください。
※下の簡易地図の駐車場のマーク( P)を参照してください。
※精進湯向かいに民間有料駐車場もあります。


問い合わせ先
電話番号: 0266- 58- 1894 (精進湯)

地図

3階建の精進湯ビルの1階が精進湯です。

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情報発信元

営業課 庶務係 
電話番号:0266-52-4141(751)

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