精進湯

精進湯

最終更新日:2017年4月1日(土曜日) 09時13分 コンテンツID:2-8-2911-605

H29.4.1
精進湯は、平成29年3月31日をもちまして営業を終了いたしました。皆様の長年のご愛顧に心より御礼申し上げます。

H29.2.13

3月25日(土)から3月31日(金)までの間は、長年のご愛顧への感謝の気持ちを込めて「精進湯入浴料無料サービス期間」として、どなた様でも無料にて入浴いただけます。是非ご利用ください(3月27日(月)は休業日となります。)。

H28.11.17
精進湯は、平成29年3月31日をもちまして営業を終了いたします。営業終了までに是非ご利用ください。なお、未使用回数券の払い戻し等
には対応いたしかねますのでご承知ください。


1概要

所在地 諏訪市諏訪一丁目 5番 16号
建物 昭和 53年 12月建築
源泉 市営源湯 単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
温度 53℃
効能 神経痛、筋肉痛、肩こり、腰痛、関節痛、疲労・ストレス回復 など

2歴史等
精進湯の創設年月日は定かでありませんが、高島藩三代藩主諏訪忠晴が寛文 4年( 1664年)画工に命じて作らせたとされる御枕屏風(おまくらびょうぶ)(八劔(やつるぎ)神社所蔵、市有形文化財)には、精進湯が描かれています。 また、宝暦 6年( 1756年)に高島藩士が記した文献「諏訪かのこ」の中にも精進湯が名湯として紹介されています。庶民のための湯であり、城下でも一番賑やかであったとされています。
その名は地元の鎮守であり諏訪大社上社の摂社(せっしゃ)でもある手長(てなが)神社へ「身を清めて参拝にのぼる」という意味から名づけられました。手長神社には精進湯の石の祠(ほこら)が現在も祀(まつ)られています。
また江戸時代、上諏訪温泉には代表的な 4つの温泉として「精進湯」とともに「虫湯」、「小和田の平湯」、「湯の脇の平湯」がありました。「虫湯」は武士専用の湯で、現在はスワプラザ敷地内の片隅に石碑が立っています。 「小和田の平湯」、「湯の脇の平湯」は庶民が日常多く利用し、生活に欠かせないものになっていました。(小和田の平湯は現在地元住民の共同浴場です。湯の脇の平湯は現在一般の方でも入浴できます。)
はじめは精進潔斎(しょうじんけっさい)の湯でしたが、後に組合経営となりました。昭和53年度からは、全国的に数少ない市営の温泉公衆浴場となり、多くの市民や観光で訪れた人々に親しまれてきました。

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電話番号:0266-52-4141(751)

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