蓼の海公園 、大見山展望台

蓼の海公園 、大見山展望台

最終更新日:2015年7月28日(火曜日) 18時33分 コンテンツID:2-7-92-587

周囲を森に囲まれた、蓼の海と呼ばれるため池の周りには芝生広場、森林体験学習館、フィ-ルドアスレチック、遊歩道、大見山展望台などがあり、自然に恵まれた釣りなどのアウトドア活動が楽しめる公園です。

○主な公園施設 施設の位置は下段の関連ファイルをご覧ください。

・森林体験学習館
問合せ先、生涯学習課 生涯学習係 電話0266-52-4141内線595
森林体験学習館の案内はこちらから
・大見山展望台
※諏訪湖や遠く日本アルプスが望め、たいへん眺めが良い。
・芝生広場
・フィ-ルドアスレチック 14基
・釣り池 ※釣り(ルアーフィッシング)は有料。
漁期、4月中旬~11月末日
問い合せ先
松田屋つり具店 電話 0266- 52- 2545諏訪市 渋崎1791-104
らんかあ倶楽部 電話 0266- 22- 7868岡谷市 神明4-62-2
・遊歩道
・トイレ(冬季閉鎖)
・駐車場

○所在地
諏訪市大字上諏訪字角間沢西、字陣ヶ棚、字大見山及び字角間沢東、
ならびに諏訪郡下諏訪町字泉水入の各一部
○案内図はこちら
この地図は国土地理院の「 電子国土マップ」を利用しています。

○敷地面積 31. 24ha(供用開始面積)

○蓼の海公園の沿革
市民の貴重な自然的資源を保護すると同時に、市民に良きレクリエ-ションと教育の場を提供するという基本理念に基づき、平成 8年 3月 25日に供用開始されました。また、蓼の海周辺の豊かな自然、森林の持つ保健休養機能を高度に発揮する為に市で平成元年より実施している「地域づくり推進事業」と、県により平成 3度~平成 5年度に施行された「生活環境保全林整備事業」の合同事業が行われています。

○蓼の海の沿革
蓼の海は水田かんがい用のため池として、大正 12年に築造されました。その後、大正 14年から冬期間はスケートリンクとして整備され、長年にわたって使用されてきました。
天然氷のスケートリンクとしては非常に良質な氷が張ることで知られ、数々の日本記録が打ち立てられたことから「記録製造リンク」と呼ばれました。さらに、昭和 24年、 30年には国民体育大会の冬季スケート競技が開催されるなど、数多くのスケート全国大会が開催されたほか、オリンピックの代表選手が合宿を行うなど、日本屈指のスケートリンクとして全国に名を知られていました。
しかし、その後、メンテナンスが容易で氷の質にも勝る人工リンクの台頭により、大会の開催数が次第に減少し、整備に多大な手間がかかることから昭和 51年に蓼の海スケート場は閉鎖されました。

 
 
 

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都市計画課 公園緑地係 
電話番号:0266-52-4141(281)

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