高島公園

高島公園

最終更新日:2015年6月15日(月曜日) 08時45分 コンテンツID:2-7-92-584

園内は桜の名所となっており、花見のシーズンには大勢の人で賑わい、5月下旬には「高島城祭」も行われます。また、樹齢が約130年を超えるフジも有名です。

○公園内の主な施設
・天守閣(高島城) ※高島城の案内はこちらから
・角櫓(すみやぐら)、冠木門、冠木橋(かぶきばし)
・心字池 上から見ると心の字の形をしています。
・植栽 桜とフジ、サンシュユの花が美しく咲き、ケヤキ、イチョウ、カツラの巨木があります。
・野外ステージ、広場 イベント等でご利用できます。
・高島場本丸絵図案内看板
※下記の添付ファイルをご覧ください。
・トイレ、遊具、
駐車場(普通車 14台、観光バス 8台)
※場所は下記の添付ファイルの高島公園案内図をご覧ください。駐車場が狭いため、なるべく公共交通機関をご利用ください。

○園内に咲く花々
見頃 4月中旬
ソメイヨシノを中心にシダレザクラ、ヒガンザクラ、ヤエザクラなど約 90本の桜が植えられています。 ※高島公園の桜の開花状況はこちらから
・フジ 見頃 5月中旬~下旬
明治 9年に植えられ、樹齢約 130年を超える市内最古のフジ(まめ科)で、諏訪市の天然記念物になっています。 ※高島公園のフジの開花状況はこちらから
サンシュユ 見頃 3月下旬~ 4月中旬
5本のサンシュユが桜とほぼ同じ時期に満開となり、桜との色の競演が楽しめます。

○所在地
諏訪市役所のとなり(諏訪市高島 1丁目 20番)
JR中央本線上諏訪駅から徒歩で約 10分
中央自動車道諏訪 ICから車で約 15分

○敷地面積 1. 5ha

○高島公園の沿革
・この場所はかつて高島藩の本丸であったが、明治 6年、太政官布達第 16号により
公園とされ、その後、無償で地方に貸与される。
・明治 8年、公園設置の件の稟議がなされ、設置の許可指令が出される。
・同年、天守閣の撤去が完了する。
・明治 9年、本丸跡が高島公園として、一般開放される。
・昭和 31年、都市公園法の施行、並びに国有財産法により地方自治体に貸与される。
・昭和 45年、高島城天守閣及び隅やぐら等の復興がなされ、それに伴い公園施設
を全面的に改修し、近代的な公園となる。

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電話番号:0266-52-4141(281)

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