景観法に基づく行為の届出について

景観法に基づく行為の届出について

最終更新日:2020年5月28日(木曜日) 16時57分 コンテンツID:2-7-82-2658

諏訪市では、平成21年10月1日付けで諏訪市景観計画を策定しました。同時に諏訪市景観
条例が全面施行されたことで、同日より景観法に基づく行為の届出が必要になりました。


諏訪市景観計画(全編)はこちら(リンク)

1.届出の対象区域
諏訪市全域が対象区域です。「一般地区」と「景観重点整備地区」の 2地区があり、その
中のエリアごとに景観づくり基準を設けています。対象区域の詳細については下記関連リン
クの諏訪市地図をご覧ください。
※これまで届出を要しなかった砂防法及び河川法の許可等を受けて行う行為について、令和
2年(2020年)7月2日以降の行為から
景観の届出が必要となりました。(案内版PDF)


2.事前にご相談ください
建築物等の新築などを計画されましたら、景観づくり基準(下記関連ファイル:1チェッ
クシート)をご活用いただき、事前にご相談ください。

3.届出を要する規模
「一般地区」と「景観重点整備地区」に分かれていますので、下記関連ファイルの「 2届出
を要する規模
」をご確認ください。なお、届出を要する規模以下の場合であっても、チェッ
クシートをご活用いただき、まちなみへの配慮をお願いします。
※平成31年(2019年)4月1日以降、一定規模を超える「太陽光発電施設の建設等」を行う
場合は景観の届出が必要です。
景観法及び諏訪市景観条例における届出対象行為の改正について(PDF)
景観づくり基準抜粋(太陽光発電施設の建設等)(PDF)

4.届出に必要な書類
提出用・閲覧用・返却用の 3部です。また、届出された内容は景観づくり基準(1チェック
シート)に適合している必要があります。
※規則改正により、令和2年(2020年)4月1日以降、景観に影響する一定規模を超える行為
について、「主要な眺望点からの完成予想図」及び「関係者・周辺住民等への説明状況につ
いて記載した報告書」等の添付が必要です。

景観法における届出添付書類の追加について(手続きの詳細ページへ)
眺望点 
諏訪市の景観拠点(p30) 長野県指定眺望点 その他不特定多数の者が利用する眺望点

5.届出は着手予定の 30日前に
景観法の規定(景観法第 18条第 1項)により、届出から 30日間は行為に着手できません。
審査の結果、市長が適合していると認めるときは,着手制限の期間を短縮する(景観法第 18条
第 2項)ことができます。

6.助言・指導に応じられない場合
景観法に基づく「勧告」「変更命令」「罰則」が適用されます。
 

市内共通の色彩基準(外壁等の基本となる色)※詳細は諏訪市景観計画p43参照
1.YR(橙)系の色相の場合彩度6以下
2.Y(黄)、R(赤)系の色相の場合彩度4以下
3.その他の色相の場合 彩度2以下
 ※JISのマンセル表色系による。彩度のないN(白、黒)系は指定なし。

■景観まちづくりの効果
みなさまのご協力のおかげで、諏訪の景観は、観光やまちあるき、景観学習、地
域交流など、世代や居住地を超えて親しまれています。地域への愛着醸成や来訪者
への魅力発信に着実に繋がっていますので、引き続き、諏訪の景観まちづくりの推
進にお力添えをお願いします。
○景観を活かしたまちあるきの例↓


景観づくりの活動を応援します!(諏訪市まちなみ景観推進事業補助金)
 

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