新型コロナウイルス感染症の影響により国民年金保険料の納付が困難な方へ

新型コロナウイルス感染症の影響により国民年金保険料の納付が困難な方へ

最終更新日:2020年7月1日(水曜日) 08時34分 コンテンツID:2-4-28-14793

新型コロナウイルス感染症の影響により国民年金保険料の納付が困難な方へ

今般の新型コロナウイルス感染症の影響により、収入源となる業務の喪失や売り上げの減少などが生じて所得が相当程度まで下がった場合は、臨時特例措置として本人の申し立てによる所得見込額を用いた簡易な手続きにより、国民年金保険料免除申請が可能となりました。詳細な手続きについては下部リンクの日本年金機構ホームページを参照してください。

〇対象となる方

国民年金 1号被保険者で、次のいずれにも該当する方
1新型コロナウイルス感染症の影響による収入の減少
令和 2年 2月以降に新型コロナウイルス感染症の影響により業務が失われた等により収入が減少したこと。
2所得が相当程度まで下がった場合
令和 2年 2月以降の所得の状況からみて、当年中の所得見込額(※ 1)が、
国民年金保険料免除基準相当(※ 2)(※ 3)になることが見込まれる方
※ 1 令和 2年 2月以降の任意の月(最も低い月など)における所得額を12か月分に換算し、見込みの経費等を控除し
算出します。
※ 2 当年中の所得見込額が全額免除基準相当(例:単身世帯の場合は 57万円以下)や一部免除基準相当に該当する
場合に、それぞれの基準に該当する免除が適用になります。
※ 3 免除等の判定においては、世帯主及び配偶者(納付猶予は配偶者のみ)も審査の対象となります。また、申請者
本人のほか、世帯主や配偶者が1と2に該当するときにも、この簡易な手続による申請ができます。

〇提出するもの

1.国民年金保険料免除・納付猶予申請書
※ 「12特例認定区分」欄の「 3.その他」に〇をし、「臨時特例」と記入してください。
2.所得の申立書(簡易な所得見込額の申立書(臨時特例用))
 

〇対象期間

令和元年度分(令和2年2月~令和2年6月)

令和2年度分(令和2年7月~令和3年6月)

両方の年度を対象として免除を申請する場合は、2枚の申請書が必要です。

申請方法

国民年金保険料免除・納付猶予申請書、所得の申立書は、日本年金機構ホームページからダウンロードができます。

〇提出先

諏訪市役所 1階 4番窓口(市民課市民窓口係)または年金事務所です。

〇受付開始日

令和2年5月1日から受付を開始します。



なお、失業等した場合には、上記臨時特例とは異なる手続きにより、特例免除に該当する場合があります。その場合は上記書類とは異なる添付書類が必要となりますのでお問い合わせください。

くらしの分類

くらしの情報

  • 年金・保険・税金 [ 年金

情報発信元

市民課 市民窓口係 
電話番号:0266-52-4141(116)

詳しいご紹介

お問い合わせ

アンケート

Q.このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?

        

投票しないで結果を見る

よりよいウェブサイトにするため、ぜひご協力ください。

このページの先頭へ戻る