平成30年度水道、温泉及び下水道事業会計決算

平成30年度水道、温泉及び下水道事業会計決算

最終更新日:2019年9月26日(木曜日) 15時30分 コンテンツID:2-8-2911-13133

平成30年度水道事業会計決算
 
 平成30年度末の給水人口は49,509人で、前年度より245人、0.5%減少していますが、給水戸数では21,762戸で、前年度より175戸、0.8%増加しました。
 年間の有収水量は7,047,265立方メートルとなり、前年度より88,536立方メートル、1.3%増加しました。
 平成30年度の収益は、平成30年10月に水道料金を改定したことにより、前年度に比べて15,220,589円の増加となりました。費用は、営業費用などの増加により、前年度に比べて2,373,619円の増加となりました。
 その結果、平成30年度の決算は、水道料金収入などの収益総額897,070,803円に対し、水道事業の営業経費である費用総額は759,936,648円で、差引137,134,155円の純利益となりました。

平成30年度温泉事業会計決算

 平成30年度末の給湯件数は1,933件で、前年度より48件、2.4%減少しました。また、契約量6,414.3リットル/分で、前年度より271.8リットル/分、4.1%の減少となりました。
 平成30年度の収益は、精進湯解体に伴う営業外収益の増加などにより、前年度に比べて4,551,218円の増加となりました。費用は、営業費用や特別損失などの増加により、前年度に比べて37,700,747円の増加となりました。
 その結果、平成30年度の決算は、温泉料金収入などの収益総額394,003,003円に対し、温泉事業の営業経費である費用総額は313,897,201円で、差引80,105,802円の純利益となりました。

平成30年度下水道事業会計決算

 平成30年度末の供用開始区域内人口は49,130人、普及率99.4%、年間有収水量は7,425,010立方メートルで、前年度より6,625立方メートル、0.1%の増加となりました。
 平成30年度の収益は、特別利益の増加などにより、前年度に比べて13,698,631円の増加となりました。費用は、営業外費用の減少などにより、前年度に比べて19,189,297円の減少となりました。
 その結果、平成30年度の決算は、特別利益や下水道使用料、一般会計からの補助金などの収益総額2,163,181,524円に対し、下水道事業の営業経費である費用総額1,829,104,833円で、差引334,076,691円の純利益となりました。
 

くらしの分類

くらしの情報

情報発信元

営業課 庶務係 
電話番号:0266-52-4141(751)

詳しいご紹介

お問い合わせ

アンケート

Q.このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?

        

投票しないで結果を見る

よりよいウェブサイトにするため、ぜひご協力ください。

このページの先頭へ戻る