知らない番号からの電話には慎重に!!

知らない番号からの電話には慎重に!!

最終更新日:2019年3月29日(金曜日) 09時55分 コンテンツID:2-4-28-12267

公的機関や実在の企業名、家族などをかたって、家族構成や資産状況を聞き出すアポ電(アポイント電話・アポイントメント電話)と思われる不審な電話に関する相談が全国の消費生活センターに寄せられています。

最近では強盗事件に「アポ電」が使われているという報道もあります。十分に注意しましょう。

【事例1】
・市の職員を名乗る者から「還付金がある。手続きをするので取引口座と口座番号を教えてほしい。また、還付金の対象かどうか知りたいので口座残高が50万円以上か教えてほしい。」と電話があった。(国民生活センターサイト参考)

【事例2】
・消防署の職員と名乗る人の電話で、「一人暮らしか」と聞かれ、「はい」と答えてしまった。「災害時にすぐ救助できるように、一人暮らしか確認している」と言われた。(国民生活センターサイト参考)

☆対処法
・留守番電話機能を利用する等の対策をとることも必要です。
・知らない番号からの電話に出る際は慎重に。着信番号通知や録音機能を活用しましょう。
・家族や資産等個人的なことを聞かれたら、答えずにすぐに電話を切りましょう。
家族からの電話であっても一度切って元々知っている電話番号へかけ直して確認をとりましょう。



 

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消費生活センター

情報発信元

市民課 市民窓口係 
電話番号:0266-52-4141(116)

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