平成29年度水道、温泉及び下水道事業会計決算

平成29年度水道、温泉及び下水道事業会計決算

最終更新日:2019年2月21日(木曜日) 15時07分 コンテンツID:2-8-2911-11066

※H31.2.21水道事業会計及び下水道事業会計に係る経営比較分析表を関連ファイルに追加しました。

平成29年度水道事業会計決算

平成29年度末の給水人口は49,754人で、前年度より291人、0.6%減少していますが、給水戸数では21,587戸で、前年度より95戸、0.4%増加しました。
年間の有収水量は6,958,729立方メートルとなり、前年度より124,420立方メートル、1.8%減少しました。
平成29年度の収益は、給水収益の減少などにより、前年度に比べて13,088,306円の減少となりました。費用は、営業費用などの増加により、前年度に比べて7,070,659円の増加となりました。
その結果、平成29年度の決算は、水道料金収入などの収益総額881,850,214円に対し、水道事業の営業経費である費用総額は757,563,029円で、差引124,287,185円の純利益となりました。

平成29年度温泉事業会計決算

平成29年度末の給湯件数は1,981件で、前年度より50件、2.5%減少しました。また、契約量は6,686.1 リットル/分で、前年度より129.6リットル/分、1.9%の減少となりました。
平成29年度の収益は、給湯収益の減少と精進湯営業収益の皆減などにより、前年度に比べて42,708,170円の減少となりました。費用は、営業費用などの減少により、前年度に比べて12,838,996円の減少となりました。
その結果、平成29年度の決算は、温泉料金収入などの収益総額389,451,785円に対し、温泉事業の営業経費である費用総額は276,196,454円で、差引113,255,331円の純利益となりました。

平成29年度下水道事業会計決算

平成29年度末の供用開始区域内人口は49,381人、普及率99.4%、年間有収水量は7,418,385立方メートルで、前年度より132,439立方メートル、1.8%の減少となりました。
平成29年度の収益は、下水道使用料の減少などにより、前年度に比べて233,569,709円の減少となりました。費用は、営業外費用の減少などにより、前年度に比べて32,465,766円の減少となりました。
その結果、平成29年度の決算は、特別利益や下水道使用料、一般会計からの補助金などの収益総額2,149,482,893円に対し、下水道事業の営業経費である費用総額1,848,294,130円で、差引301,188,763円の純利益となりました。
 

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