市の花

市の花

最終更新日:2015年6月25日(木曜日) 18時50分 コンテンツID:2-2-4-1104

諏訪市民が植物に対する愛情を培い、心の豊かさを養うためのシンボルとして、市制施行40周年を記念して昭和56年7月1日に「あやめ(はなしょうぶ)」が制定されました。

また、市制施行 60周年(平成 13年 8月 10日)を記念して「ニッコウキスゲ」が追加指定されました。
いずれも、諏訪市民憲章にうたう「うつくしい湖 あふれる緑 小鳥うたうまち 文化の香り高く いきいきと やさしいまち 愛する郷土 世界のひとと 手をつなぐまち」をともにつくる一助として、市民に親しまれている花を市花として定めました。

●市花・あやめ(はなしょうぶ)
水辺などの湿地に広く自生するアヤメ科の多年草です。高さ 70cmくらいで群生し、紫、白、絞りなどの花が咲き乱れます。

●市花・ニッコウキスゲ
和名 禅庭花(ぜんていか)。夏( 7月)霧ケ峰高原に群生し、黄色いじゅうたんを一面に敷きつめたような橙黄色(とうこうしょく)の花は、霧ケ峰の夏の風物詩として市民や観光客に親しまれています。

くらしの分類

くらしの情報

市政情報

情報発信元

総務課 庶務法規係 
電話番号:0266-52-4141(331) ファックス番号:0266-57-0660

詳しいご紹介

お問い合わせ

アンケート

Q.このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?

        

投票しないで結果を見る

よりよいウェブサイトにするため、ぜひご協力ください。

このページの先頭へ戻る