マイナンバー(個人番号)が必要となる手続きでは確認書類をお持ちください

最終更新日:2017年10月3日(火曜日) 17時00分

社会保障・税に関する手続きをする際には、市に提出する申請書などの書類に、本人や家族(扶養親族)のマイナンバー(個人番号)が必要になります。マイナンバーが記載された申請書の受付には、本人確認として「番号確認」と「身元確認」を行います。

「番号確認」:マイナンバー(個人番号)が正しいことの確認
「身元確認」:マイナンバー(個人番号)の正しい持ち主であることの確認

2つの確認を行いますので、 手続きには下記の書類等をお持ちください。
※代理人が届出をする場合は、委任状、代理人の身元確認、申請書に個人番号を記載する必要がある本人のマイナンバーが確認できるものが必要になります。詳しくは、それぞれの申請窓口にご確認ください。

マイナンバー(個人番号)カードを持っている場合


 「番号確認」と「身元確認」の両方が、マイナンバーカード 1枚でできます。

【おもて】 【うら】
マイナンバー(個人番号)カード

マイナンバーカードを取得するには、申請が必要です。申請方法は通知カードに同封されているパンフレットをご確認ください。

マイナンバーカードを持っていない場合
「番号確認」と「身元確認」ができるものがそれぞれ必要です。
○番号確認(どちらかをお持ちください)
・通知カード
・マイナンバーが記載された住民票の写しもしくは住民票記載事項証明書

【おもて】 【うら】
通知カード

○身元確認(どちらかをお持ちください)
・写真付きのものいずれか1つ 運転免許証、パスポートなど
・写真がないものいずれか2つ:保険証、年金手帳など
※ 申請の事務ごとに、認められる身元確認書類が異なります。上記の証明書がない場合には、事前に申請窓口に持ち物をお問い合わせください。
 
!注意!
通知カードは本人確認書類として利用できません。

※事業者のみなさまへ
通知カードを本人確認書類として使用した場合、番号法第20条の収集制限に抵触する可能性がありますので、ご注意ください。








 

情報発信元

総務課 庶務法規係 

電話番号:0266-52-4141(331)

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