諏訪市生涯学習講演会「みどころがわかる!これがバレエの楽しみ方」を開催します

諏訪市生涯学習講演会「みどころがわかる!これがバレエの楽しみ方」を開催します

最終更新日:2018年10月12日(金曜日) 17時09分 コンテンツID:3-11-125-8761

今年度は、諏訪市出身の世界的舞踊家ニムラエイイチの生誕120周年を記念した「ニムラ・イヤー」。
このニムラ・イヤー記念事業として、生涯学習講演会を開催します。

今回の講演会では、国内のみならず世界中で活躍し、多くのバレエファンを魅了し続けている「牧阿佐美バレヱ団」主宰、牧阿佐美さんをお招きし、バレエの素晴らしさについてお話しいただきます。


演題「みどころがわかる!これがバレエの楽しみ方」

バレエの歴史から、実際のバレエの楽しみ方まで、映像を交えてお話しいただきます。
講演会後半では、地元バレエ団によるレッスンのデモンストレーションをお届けします。



講師:牧阿佐美さん(牧阿佐美バレヱ団主宰・新国立劇場バレエ研修所所長)
◆プロフィール◆
1934年、日本のバレエ界の草分け、橘秋子の長女として生まれる。米国留学で世界的バレエダンサーのアレクサンドラ・ダニロワらに師事。1956年、橘秋子バレエ団を引き継ぎ、牧阿佐美バレヱ団を設立、日本を代表する数多くの舞踊手を世に送り出す。第8回ニムラ舞踊賞、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章、フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。文化功労者。
1999年~2010年まで新国立劇場舞踊芸術監督を務める。現在、新国立劇場バレエ研修所所長。


講演会進行:川島京子さん(早稲田大学・東京藝術大学講師)
◆プロフィール◆
早稲田大学、東京藝術大学講師。早稲田大学演劇博物館招聘研究員。専門は、舞踊学、バレエ史。これまでに、日本学術振興会特別研究員、早稲田大学演劇博物館COE演劇研究センター客員研究助手、米国コロンビア大学客員研究員、法政大学兼任講師、早稲田大学文学部助教などを経て現職。2010年博士号取得。著書に『日本のバレエの母エリアナ・パヴロバ」(早稲田大学出版部、2012年)。


協力:坂井バレエ団
         セガワバレエアカデミー
         ユキバレエスタジオ

 

日時平成30年1124日()午後2時~4時(開場:午後1時)

会場諏訪市文化センター

対象どなたでも(市外在住者可)

参加費無料

定員850名(先着順)

申込方法電話またはメールでお申し込みください(現在申し込み受付中です)

申込・問合せ先諏訪市教育委員会生涯学習課生涯学習係

電話番号:
0266-52-4141(内線595)
(日曜日・祝日を除く、午前8時30分~午後5時15分)

メールアドレス:manabi@city.suwa.lg.jp

メールでお申し込みの場合は、件名を「牧阿佐美講演会申し込み」とし、内容に「参加者氏名、年齢、住所、電話番号」を入力し、送信してください。


 

ご案内

期間 2018年11月24日(土曜日)
場所 諏訪市文化センター 午後2時~4時(午後1時開場)
対象 どなたでも(市外在住者可)
定員 850人(先着順)
料金 無料
申込み情報 電話またはメールで事前申し込みが必要

関連ファイル

くらしの分類

くらしの情報

情報発信元

生涯学習課 生涯学習係 
電話番号:0266-52-4141(595)

詳しいご紹介

お問い合わせ

アンケート

Q.このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?

        

投票しないで結果を見る

よりよいウェブサイトにするため、ぜひご協力ください。

このページの先頭へ戻る