特別展「諏訪大社上社下社の算額」

特別展「諏訪大社上社下社の算額」

最終更新日:2020年6月19日(金曜日) 10時50分 コンテンツID:3-11-3688-15113

江戸時代、日本独自に発展した数学である和算が広まり、多くの人が和算に親しみました。やがて、難しい問題が解けたことを神や仏に感謝し、和算の問題や答えを絵馬に記した「算額」を寺社に奉納する風習が生まれ、全国各地で流行しました。諏訪大社上社・下社にも、幕末から明治時代にかけて奉納された算額が今に残っています。
このたび両社の算額修復事業が完了したことを記念し、特別に公開します。

会 期  令和2年 7月 4日(土)~ 10月 4日(日)
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、会期を変更しました。
入館料 一般 310円・小中学生 150円(団体 20名以上 一般 200円・小中学生 100円)
諏訪地方在住・在学の小中学生は無料
※団体でご来館される場合は必ず予約をお願いします。

ご来館の際は、諏訪市博物館ホームページ 「再開にあたってご来館のお客様へのお願い」をご確認ください。

ご案内

期間 2020年7月4日(土曜日)から2020年10月4日(日曜日)

情報発信元

諏訪市博物館 
電話番号:0266-52-7080 ファックス番号:0266-52-6990

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