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「漏水してるかな?」と思ったときは

記事ID:0063120 更新日:2024年4月30日更新 印刷ページ表示

漏水対応の方法 Q&A

Q:「水道料金が普段より高額になった。漏水してるかも、と言われた。どうすればいい?」

A:以下の方法で、漏水しているかどうか、まずは確認をお願いします。

  1. 家の中・庭先の蛇口を、すべて閉めてください。
  2. トイレのレバーやボールタップを確認して、上がったまま(水が流れたまま)になっていたら、下げて(水を止めて)ください。
  3. 不凍栓を回し切って、開けてください。
  4. 水道メーターボックス(量水器)のフタを開けて、中に入っているメーターの文字盤にある「パイロット」が回っているか確認してください。(下の写真を参照)

 メーターパイロット写真

 ※給水装置故障の早期発見のため、通常時でも、1か月に一度は上記の点検を行うことをおすすめします。

4まで行って、パイロットが回っていた場合は、漏水が起こっている可能性があります!
ただちに検査・修理を依頼してください!

 地下、壁の中、床下などといった、目に見えない部分で給水装置の故障が発生しており、水道使用量や料金に影響が出てしまう状態になっていると思われます。

 以下リンク先にある「諏訪市指定給水装置工事事業者一覧」の中から業者を選び、ただちに給水装置の検査・修理を依頼してください。

諏訪市指定給水装置工事事業者一覧表

  • 給水装置の検査・修理にかかる費用は、お客様のご負担となります。
  • 賃貸物件での漏水の場合は、まず物件のオーナーさんか、管理会社へ、連絡をしてください。
4まで行ったがパイロットが回っていなかった場合は、漏水の可能性は低いです。
以下の理由などで水道使用量が増加したと考えられます。
  • 蛇口の閉め忘れ、トイレのレバーやボールタップの上がり放し、不凍栓の半開きなどにより、水が漏れていた。
    ※不凍栓は半開き状態だと水漏れが起こってしまいます。完全に回し切ってもらうようお願いします。
  • 水を普段よりたくさん使ったり、凍結防止のために水を細く出したりしていた。

 ただし、どういった事例にも心当たりがないのに水道使用量が多くなった場合については、「諏訪市指定給水装置工事事業者」へ給水装置の検査をしていただくことをおすすめします。
 ※検査費用についてはお客様のご負担となります。

 

Q:「漏水が原因で高くなった料金は減額してもらえるの?」

A:一定の条件を満たした場合に、水道料金減額の対象になる場合があります。

 地下、壁の中、床下など、お客様の目に見えない場所で発生していた漏水を、「諏訪市指定給水装置工事事業者」に修理していただいた場合は、水道料金減額の対象になる場合があります。

 

Q:「修理してもらったけど、減額してもらうには何をすればいい?」

A:「諏訪市指定給水装置工事事業者」より「漏水査定申請書」が提出された後に、減額の可否、金額などの結果を通知いたします。

 お客様が修理をご依頼した「諏訪市指定給水装置工事事業者」より、「漏水査定申請書」が水道局へ提出されます。
 申請書には漏水修理においてどのような工事を行ったかについて記載されます。

 提出された申請書は水道局にて審査を行い、減額の対象になり得る修理内容であると判断した場合は、減額の処理を行い、その結果を通知し、その後のお支払い方法についてご案内させていただきます。
 また、減額の対象にならない場合はその旨を通知いたします。

※諏訪市指定給水装置工事事業者様向け※ 漏水査定申請書様式のダウンロード

 以下よりダウンロードできますので、ご活用ください。

 漏水査定申請書 [Wordファイル/25KB]

 


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