諏訪市術館 概要・沿革

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諏訪市博物館
諏訪市博物館

諏訪市原田泰治美術館
諏訪市原田泰治美術館

諏訪郡市博物館等連絡協議会

諏訪市
概 要
建物は、昭和18(1943)年に建てられた片倉製糸の「懐古館」。昭和31(1956)年、長野県最初の公立美術館としてオープンしました。
建物の外壁は漆くいの白壁と地元産の鉄平石(複輝石安山岩)を貼った土蔵づくりです。館内に入ると円柱形の柱を配置した洋風の趣となっています(詳細はこちら)。展示場は一階と二階があり、常設展は基本的に一階が日本画と彫刻、二階が工芸と洋画・書となっています。設備としましては、入り口スロープ・身障者用トイレ・階段昇降機・ミュージアムショップ・図書閲覧スペースなどがあります。なおエレベーターがありませんので足のご不自由な方は、昇降機に乗り換えて二階へ上がっていただけます。
静かな時間の流れる館内で、ゆっくりと作品をご鑑賞ください。

沿 革
昭和18年度(1943)片倉館(片倉製糸)付属の厚生・教育施設「懐古館」として建設。
昭和20年度(1945)終戦後諏訪地方在住の美術家・文化人が「懐古館」を借り、「諏訪美術館」として活発な美術活動を行う。
昭和22年度(1947)4月5日「諏訪美術館」誕生。
昭和26年度(1951)6月14日「貞明皇后」懐古館を視察。
昭和25年度(1950)8月28日「懐古館」が諏訪市に寄付採納され「諏訪市公民館」となる。
昭和31年度(1956)5月3日「諏訪市公民館」に「諏訪市美術館」を併設する形式で「諏訪市美術館」を開館
平成11年度(1999)床全面張替工事。土足で入館できるようになる。
平成13年度(2001)考古資料を諏訪市博物館へ移管。
平成14年度(2002)細川宗英常設展示室設置
平成18年度(2006)諏訪市美術館開館50周年

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