Exhibition


特集展示「高橋靖夫-地にあるものたち-」

同時開催 収蔵作品展「高橋貞一郎、宮原麗子」


岡谷市出身の画家・高橋靖夫(1938-)の特集展示を行います。高橋靖夫氏は洋画家・高橋貞一郎(1897-1955)の五男として、姉の宮原麗子(1930-)も洋画家として活躍している芸術一家に生まれました。
描き続けている「地にあるものたち」というシリーズは、“共存共生”という考えのもとに描かれています。猫や牛、犬、うさぎ・・・生き物たちが庭で遊んでいた子供のころの思い出と、移り変わる信州の美しい自然がテーマとなっています。 エネルギーにあふれた力強い筆致で描かれる大作から、命あるものの尊さ、生命の輝きを感じてください。
また、同時開催として諏訪市美術館収蔵作品より、父・高橋貞一郎、姉・宮原麗子の作品も展示します。



  • 会期:2018年5月26日(土)~7月22日(日)
  • 時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 入館料:一般300円、小中学生150円 
  • 障がい者手帳をお持ちの方(介助者1名まで同額)150円
  • ※諏訪地域の小中学生は無料
  • 休館日:月曜日、祝日の翌日
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  • /高橋靖夫《地にあるものたち》2017
  • 高橋靖夫《地にあるものたち》2017



  • /高橋靖夫《地にあるものたち》2013
  • 高橋靖夫《地にあるものたち》2013