館蔵資料紹介 01-0007
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蛇体文装飾付釣手土器 |
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形 式: 1点 |
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作者名: |
時代:縄文時代中期 |
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所蔵:諏訪市博物館 穴場遺跡第5次発掘調査出土遺物 |
常設展示の有無: 常設展示1 |
指定区分: 諏訪市有形文化財 |
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穴場(あなば)遺跡18号住居跡出土の縄文時代中期中葉(約4500年前)の土器。この形の土器は一般的に「釣手(つりて)土器」と呼ばれており、ランプのように灯をともした道具とも考えられている。 胴部は半截竹管(はんさいちくかん)状の工具等による縦方向の条線文でうめられ、左右と裏面に計3か所の環状把手が付く。また、上半部には蛇とも考えられる5体の動物文が付される。 18号住居跡からはこの土器と共に石皿などが配置された状態で見つかっており、当時の信仰等を考える上で貴重な資料となっている。 → 穴場遺跡18号住居址一括出土遺物 |
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参考文献: 諏訪市教育委員会,1983,『穴場1』 諏訪市教育委員会,1995,『諏訪市史 上巻』 ほか |
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