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企画展「諏訪の縁起と祭礼」T・U
〜折井宏光画「諏方大明神画詞」と史料に見る諏訪信仰の姿〜
中世までの諏訪信仰の姿を伝える「諏訪大明神画詞」(すわだいみょうじんえことば)は、室町時代初めに作られた壮麗な絵画と文章に彩られた絵巻物であったとされていますが、現在は写本による文章のみが残されています。
今回の縁起編は、「諏訪大明神画詞(写本)」とともに失われた絵画部分をイメージしていただくために折井宏光画「諏方大明神画詞」を展示し、諏訪信仰の始まりや不思議なご利益などの言い伝えをご紹介いたします。また、「紅糸威胴丸」、「山鳩色狩衣」、「諏訪大社上社古図」など諏訪信仰に関わる史料も展示いたします。来年元旦からは御頭祭(おんとうさい)や御神渡(おみわたり)などの神事を紹介する“祭礼編”としてリニューアルいたしますので、縁起編・祭礼編ともお楽しみください。
期間
T(前期)縁起編 10月24日(土)〜12月13日(日)
U(後期)祭礼編 平成22年1月1日(祝)〜2月28日(日)
※諏訪郡市博物館等連絡協議会公式ブログでもご案内しています※
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