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諏訪市博物館のご案内
 

諏訪市博物館の外観

〒392-0015 長野県 諏訪市 中洲 171-2アクセスマップ
(諏訪大社上社本宮のすぐそばです)

TEL 0266-52-7080   FAX 0266-52-6990

入 館 料  一般300円、小中学生150円    
(団体20名以上:一般200円、小中学生100円)

※平成22年4月1日から一般300円(団体200円)となりました。

開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで) 

休 館 日  月曜日、祝日の翌日、 年末年始(正月は1/1から臨時開館)
→企画展開催中等、休館日でも開館する場合があります。
  詳細については開館日カレンダーをごらん下さい


※身障者用トイレ、エレベーター、貸出用車椅子(2)・ベビーカー(1)あり 

  諏訪市博物館は、諏訪の時間、自然、信仰の散策をテーマとして、平成2年にオープンいたしました。

長野県の中央部、標高759mの諏訪湖を中心とする盆地と、それを取り囲む八ヶ岳・霧ヶ峰などの山々からなる諏訪地方。諏訪湖の「御神渡り(おみわたり)」に代表されるような中部高地独特の自然環境を舞台として、古来脈々と営まれてきた人々の生活は、御柱祭で知られる諏訪信仰をはじめ、さまざまな文化をはぐくんできました。

  博物館では、これら諏訪の風土と歴史をわかりやすく、また、来館者の皆さんの自由な発想と観点で御覧いただけるよう展示を行なっております。

 2階の常設展示1・2では、御柱祭に代表される諏訪信仰の発生と変化、諏訪湖を取り巻く自然の中に生きる人々の暮らしぶりを象徴的に展示。資料だけでなく、音響や映像、アニメなどにより展示を楽しく体験できます。細かい情報はコンピュータ「諏訪百科」のボタン一つで検索することができます。

  1階の特別展示室では、世界のチョウ約2,000頭を展示。神秘的で美しいチョウの生態や、チョウと人との関わりをご覧いただけます。 他に、御柱祭の記録ビデオ上映(常時)や、企画展示室を中心とする年数回の企画展示などを実施しております。

 どうぞ諏訪市博物館で、ゆっくりと時間の散策をお楽しみください。


館内案内図
御柱祭  諏訪神社は上社に男神タケミナカタノカミ、下社に女神ヤサカトメノカミを祀る古い神社ですが、元は巨石巨木信仰など、自然信仰から発しているといわれています。
 その中で遅くとも平安時代頃からトラ・サル年の7年目ごと、社殿建替えと共に行なわれてきたのが御柱祭です。山中より巨木を伐採してきて神社の周囲に4本ずつ立て、諏訪信仰圏の時間と秩序を更新するための祭りですが、謎も多く残されています。
  穴場遺跡出土釣手土器
諏訪湖の御神渡り 蛇体文土器(縄文時代) →
諏訪の神の正体は「竜」と言われます。この土器につけられた蛇のような模様は竜蛇伝説のルーツを示しているのでしょうか。

← 諏訪湖の御神渡り
常設展示2では、床上に描かれた諏訪湖の上に立つアーチをくぐると、厳寒期の諏訪湖に出現する氷の山脈、御神渡りの轟音が響きます。
   
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諏訪市博物館Webpage
http://www.city.suwa.nagano.jp/scm/

(諏訪市博物館)
〒392-0015  長野県諏訪市中洲171-2
Tel:0266-52-7080